イスラム原理主義の特徴

通常、「イスラム原理主義」という言葉はコーランの誤りを信じて、密接に文字通りそれを解釈して今います。
マホメットの時代のウンマ(イスラム教コミュニティ)を復活させそうとする運動のことです。
イスラム法に基づく社会的な実現を目指すので、現代の価値感や西側の価値感の流入への抵抗運動としての側面を持っています。
そのうえ、「イスラム原理主義」は日本を含むすべての反非イスラム教徒間には「他宗教や無宗教、無神論にとって、本当に凄まじいほどの憎悪を持つ過激で暴力的な思想」として認識されています。
実際に、このムスリムの中には「他の宗教と無宗教や無神論はまちがっていて地獄に落ちる」などという風に主張するものもいます。
こういった硬直的な感じともいえる思想を唱えた代表的な人もいます。
その思想家というのはムスリム同胞団のサイイド・クトゥブという人物です。

これってなかなか傲慢な考えですよね?
こんな感じの事ばかり言ってるからおそらく日本ではいい印象というものはないんだと思います。
実際、あんなこと言われたら怒りをおぼえるだけです。
こういった宗教というものは、信じることに意味があります。
そして、その信じるに値する神を人におし付けてはいけません!